
HISTORY 沿革
HISTORY OF YOKOYAMA OIL 横山石油の歴史
明治の頃、岡山県北の門前町である福岡村で商いをしていた横山松三郎(現会長の祖父)が上之町(現岡山市表町)へ居を移し、小門物屋を始める。
大正2年(1913年)、船着町(現岡山京橋町)にあった「第二十二国立銀行」跡地にて、「横山石油店」を創業。
以来、100年余りに至る「横山石油」の歴史は、岡山の商業の歴史とともに今も刻まれています。

お正月に社員と記念撮影(昭和33年1月1日)
1913 大正2年
- 横山石油店開業
- 当時、岡山市の物流拠点として賑わった船着町(現京橋町)で創業。 発着する舟の燃料販売を主たる業務とし、馬車の車軸に注す潤滑油や灯油、食用油、ロープやランプなどの船具も販売。瀬戸内の島々に舟で油を運んだりもしていた。

電動計量器導入当時の店舗の様子(昭和30年代)
1945 昭和20年
- 岡山空襲~自動車への給油スタート
- 昭和20年6月29日の岡山空襲で、岡山市街地は焼け野原に。社屋も戦災にあったが、郊外に設置していた舟の重油を貯蔵するタンクは戦災を逃れ、それをもとに翌年から商売を再開。昭和24年頃からは手回しの計量器を使い、自動車への給油業務を始める。
1949 昭和24年

戦後まもなく自動車への給油業務を開始
1952 昭和27年
- 株式会社化し社名変更
- 会社を株式会社化し、社名を「株式会社横山石油」に変更。

当時の京橋付近の様子
1955 昭和30年
- LPガス供給を開始
- 当時の仕入れ先だった「丸善プロパン」の名前が、現在の私どものガスボンベの「marupro」のロゴの基になっています。
1957 昭和32年
- 2号店を開設
- 岡山市大雲寺に2号店を開設、電動計量器を導入。

開店当初の2号店
1960 昭和35年
- 「横山石油株式会社」へ商号を変更
1980 昭和55年
- 損害保険代理店を開始
1989 平成1年
- 簡易ガス供給を開始
- 東広島市とのご縁はここから始まりました。
- 燃料油出荷基地を開設
- 当初から県下最大の貯蔵量を有し、地域社会における当社の役割が大きく変わる転機となりました。

燃料タンク
1991 平成3年
- LPガス出荷基地を開設

LPガスストレージタンク
1997 平成9年
- 車検整備車両販売を開始
2013 平成25年
- 創業100周年
- これまでの100年に感謝し、これからの100年を見据えます。
2020 令和2年
- 新社屋完成
- 「災害時にも出荷できる施設」「働く人が自信を持てる施設」この2つを目指して建ててもらいました。

新社屋
2022 令和4年
- 複合施設Wash‘n’Wash国富店完成

Wash‘n’Wash国富店
2024 令和6年
- 複合施設Wash‘n’Wash池の内店完成

Wash‘n’Wash池の内店
- 東広島支店リニューアル 「YOTTE」完成
- 地域の皆様に寄って〔yotte〕貰える施設を目指して、yotteの名称にしました。

東広島支店「YOTTE」