
DISASTER COUNTERMEASURES 災害対策拠点
YOKOYAMA OIL'S
DISASTER COUNTERMEASURES
横山石油の災害対策
万全ですか?災害対策。
南海トラフ巨大地震が今後30年以内に発生する確率は
80%程度と言われ、
岡山県でも大規模な災害が想定されます。
横山石油では、
油槽所・LPガス充填所・ガソリンスタンド(京橋給油所)のいずれも災害対応型の事業所として、経済産業省の指定ないし認定を受けています。

DISASTER RESPONSE CORE OIL DEPOT 災害対応中核油槽所


- 緊急時配送計画
- 地震・津波に伴い、電力供給ネットワーク(発変電所・送配電設備)機能の停止があり、需要抑制(節電要請・電力使用制限令、計画停電等)が必要となります。
停電が長期化した場合は、病院・官公庁・オフィスビル等の非常用発電機の燃料が不足する可能性があります。
横山石油は、停電等により電力が来ない場合を想定し、非常用発電機を設置するなど、災害時にも様々な油種をお届けできる体制を整えています。
緊急時には、病院・官公庁等には優先配送をいたします。
- 配達可能油種
-
- ・ガソリン
- ・灯油
- ・軽油
- ・A重油
- ・LSA重油 など
- 配達エリア
-
通常時:県内
緊急時:状況次第では、国内どんな場所でも対応可能です。
- 自社配送車両
-
・4KL灯油・軽油タンクローリー車
・3KL灯油・軽油タンクローリー車
・3KL重油タンクローリー車
・2t積トラック(パワーゲート付き)
・16KL積 大型タンクローリー
・20KL積 大型タンクローリー
DISASTER RESPONSE CORE FILLING STATION 災害対応中核充填所


- LPガスは「災害に強いエネルギー」
社会経済活動の「最後の砦」 - 東日本大震災の教訓を活かし、経済産業省・資源エネルギー庁は、
大規模災害時においても重要なライフラインである、LPガスが安定的に被災地に供給されるよう「被災地域石油ガス安定供給整備事業」を開始し、LPガスは社会経済活動の最後の砦として位置づけられました。
横山石油のLPガス充填所も経済産業省の指定を受け、災害時でも稼働可能な設備を整えました。
- 非常用発電機の
設置 - 停電時のLPガス充填設備の稼働確保及び業務の正常な運営に備え、LPガス非常用発電機を配備しています。
- オートガス
充填設備の設置 - 県内最大規模の30tのストレージタンクを2基有しオートガススタンド(自動車用のLPガス)を併設。燃料の配送、物資の運搬、流出ボンベの撤去、点検・調査等の対応が可能です。
- 衛星通信装置の
設置 - 被災により通信回線が絶たれた場合、外部との連絡が可能な緊急用衛星通信装置を導入することにより、中核充填所としての機能を有します。
- LPガス車による
配送 - LPガス車を配備しており、油類の供給が万が一途絶えた場合でも配送が可能です。
DISASTER RESPONSE CORE SERVICE STATION 災害対応中核SS(サービスステーション)


- 中核SS・住民拠点SS 全拠点認定
- 横山石油は、災害により停電等電力が来ない場合を想定し、
非常用発電機を設置しています。
- 非常用発電機の設置により
非常時の電力供給を
バックアップ
- 中国地方最大規模の
自社油槽所との連携で
早期の安定供給が可能
- 災害時における救急車等の
緊急車両への給油(配達)
- レンタカーやミニローリーの
各種配送サービス
- 大手コンビニチェーンとの
災害時連携協定締結 - 大手コンビニチェーンと災害時の連携協定を締結し、日本全国どこで災害が起きても、横山石油で社会インフラとしてのコンビニを支えます。
一方で、岡山近隣で災害が起きた場合には、横山石油総合エネルギーセンターにコンビニチェーンからの物資が集積します。
- 大手金融機関との
災害時連携協定締結 - 大手金融機関と災害時の連携協定を締結し、災害時にも即時に活用可能なコミットメントラインを設定しています。
SUPPORT FOR COUNTERMEASURES
「BUSINESS CONTINUITY PLAN」
BCP対策のサポート
災害時の燃料供給拠点として医療・行政・経済活動をサポートします。 災害時でも油類・ガス類を供給し、電力を停止させません。
災害対応型非常用発電機の
設置・施工
災害に強いLPガスの発電機で、生産活動をストップさせません。
また、病院などでは、入院設備や手術室、電子カルテなどをバックアップします。
- 県内外の病院、大手金融機関、各種工場でもBCP対策設備の導入とともに、災害時の燃料の優先供給協定を結び、地域の医療・生産を支えます。